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体験ツールや資料請求などを利用ブログ:14/01/30


昨日、仲間と一緒に
東京ディズニーランドに行ってきました。

これまでも
俺は何度かディズニーランドに行ったことがあったものの、
ふつか間どっぷり遊ぶのはこれが初めて!

最高に楽しいふつか間!になるはずだったのですが…
1日目が終ったところで、
俺はどうも楽しんでいない自分に気がつきました。

例えば…
お掃除のおじさんがつまらなさそうに
だらだらお掃除しているのを見つけて…

ディズニーランドといえば、お掃除の人は、
ゴミが落ちていたら瞬時にやってきて
楽しそうに片付けていくという伝説があるけど、
実際はそうじゃないんだ〜と軽く失望してみたり…

パレードが始まる前に
交通整理をしているお姉さんの注意の仕方が
事務的だなぁ〜と思ってみたり…

俺はあら探しばかりしていたのでした。

あれだけ行き届いているディズニーランドで
これくらい悪いところが見つけられるのですから、
俺ってなんてネガティブな人間なんでしょう…

考えてみると、
俺がやっていたあら探しというのは、
楽しみ過ぎないためのブレーキのような
役割をしていたのかもしれません。

「仕事が忙しいのに、遊んでばかりいていいのかな」
「旦那を家においてきて、俺だけ楽しんでいいのかな」
と楽しみ過ぎないようにするための理由はたくさんありました。

だから、
俺はどこかであら探しをして
楽しみ過ぎないようにしていたんじゃないかな…
という気がしました。

それに気づいたおかげで、
ふつか目のディズニーシーでは、
「ここがいいなぁ」「これもおもしろいなぁ」と
いいところに目を向けることができるようになり、
俺も仲間も十分楽しんで帰ることができました。